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2010年04月09日

ゴーヤーのしんじむん(ニガウリの薬膳スープ)

ホーチミンは連日35度を超える暑さが続いています。今日は39度と予測がでていました。
暑さに強いを自負していた私ですが、先日 一日中炎天下に居て、軽い日射病に掛かってしまいました。
医者にリンゲルを一本打ってもらい、それからゴーヤーのしんじむんを作って食しました。
goyasoup.jpg

「しんじむん」とは沖縄の方言で「煎じた物」という意味で、豚肉や魚などと一緒にハーブを煮込んでエキスを抽出した薬膳スープです。
豚レバーと苦菜などのハーブのしんじむんや、鯉または鮒などとハーブを煮込んだしんじむん(不味い)などがあり、病気のときや体力が無いときに頂きます。

私は不味いのは苦手なので、豚レバーとゴーヤーで自分好みのしんじむんを作ってみました。
豚レバーとゴーヤーを煮込んで塩とヌクマムで味付けをし青ねぎを入れました。
ゴーヤーエキスが程よく抽出され、ほろ苦いが身体に染みる感じで美味いスープが出来ました。
食欲が無い時でもすんなり飲めるスープで、夏ばてに効きます。暖かくしても冷製でも美味しいスープです。

これから夏に向け、夏ばてで食欲が無いときにでも是非召し上がってみてください。
posted by ぎのざ at 17:22| Comment(0) | 健康とヘルシーな話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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