私のバイクもだいぶクタビレてきたようだ。
走行距離10万キロにも超えればあちこち故障が目立つようになる。
しかしよく頑張って走ってくれているよな。ありがたい。
てなことで昨日もまた故障してしまった。
家から出て直ぐに、後車輪のベアリングが破損

?
カリカリと大きな音を立てている。
この様子だとYAMAHAの整備工場まで走れそうに無い

仕方ないので家の近くの修理屋に持ち込んだ。

ここの修理屋は若いスタッフがいつも6〜7人はいる。
お昼過ぎだった為かいつもよりお客さんも少ない感じだ。
オーナーは30代位で見た目にはツンとしていてクールなのだが、性格はとても良い人だ。
スタッフは10代後半〜20代前半の若い子ばかりだ。
話しを聞いて見ると、見習いで働いているらしい。
将来は自分で店を構えるために勉強中だと一人のスタッフは話す。
早速、私のバイクをオーナーが確認。
やはりベアリングが破損している。
直ぐに分解に取り掛かったは良いが、合う部品が無い

オーナーはスタッフを呼びつけて部品の調達を命ずる。
YAMAHAのSHOPまではかなり距離がある。
待つこと一時間。部品が到着。
修理はほんの5分で無事終了。

値段は?と聞くと・・・
3万ドン(約210円)
安い!調達までしてもらってこの値段だ。
ありがとう。
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ベトナムのバイクの修理の技術力はというと、これがかなり高い。
実は先月も電気回りで故障してしまった。
洗車をしたらエンジンが掛からない。
洗車屋のおっさんが調べたら、鍵のスイッチが悪いとのこと。
応急処置をしたらエンジンが掛かった。
その足でYAMAHAの整備工場まで向かう。
整備工場では鍵の部品を交換してもらったらちゃんと動くようになった。
しかしエンジニアの説明では他にも悪い箇所があるので部品を交換したほうが良いと言う。
値段を聞いたら結構高い。
持ち合わせも無かったので「今度にします」と言ったら、「でも早めに交換してください。このままだと、7日〜10日で突然エンジンが止まって、あなたはバイクを押し歩く羽目になりますよ」と言う。

その後私は、バイクも快調に走っているし問題ないだろうと思い、部品の交換もせずに走っていました。
しかし、10日目に突然エンジンが停止してしまった

(エンジニアの言ったことがピッタリと当ったのだ!)
場所も郊外だったためYAMAHAの整備工場からは相当な距離だ。
どうしたら良いか迷ったが、仕方なく近くにあった修理屋に入る。
とりあえずバイクを開いて診てもらったが、CDIが駄目になっていると言うのだ。

結局、バイクをYAMAHAの整備工場まで搬送することになってしまった。
荷台付きの三輪バイクに乗せてYAMAHAまで約一時間。
私は後部席に座るが、鉄製のシートでお尻が痛い

写真は後部席から撮ったやつ。
情けない